こんにちはYUMEです。
いつもブログをご愛読頂き誠にありがとうございます。

ドル円が遂に107円台に割り込んでしまいましたね。
ここ数週間の間にドル円は可なり下げが進んでいます。

 

一方、ドル円と対照的な動きになりや牛「ユーロドル」はというと、
ここ数週間の動きはやや買い目線の動きですね。

 

私はこの様に、
トレードを行う際は
必ずメイン通貨の大まかな動きを把握した上で
ポジションを取るようにしています。

 

これは短期・中期トレードに限らす、
勝ち続ける為に大切だと私は考えています。

 

さて、そんな中、

丁度一昨日のロンドンタイムに差し掛かる頃、

ポンドドルがいい感じで「ブレイク」していたので、
買いポジションを取ってみました。

その時のチャートがこちらです

↓ ↓ ↓ ↓

ポンドドルブレイク狙いで買い!

ポンドドル買い】 4月21日

 

イデアロジックは「超秒速スキャルFX」で公開されている手法。

実際の教材では1分足が推奨されていますが、

チャートは5分足です。
ターゲットの目安としてトレドラインも引いてあります。

やはり、5分足と言えど、
ラインで綺麗に結べる箇所は反発が起こり易いですね。

 

上記のパターンは

”ブレイクアウト”

になります。

 

この場合は、
下がっているトレンドが、
上昇トレンドに切り替わってのを確認した上で買いを仕掛けます。

イデアロジックの詳細はこちら

 

イデアロジックの他、

「秒速スキャルロジック」と言う異なる手法も公開されています。

逆張りと順張り両方の手法が公開されており、
今回のエントリーパターンは「順張り」のパターン。

 

トレンドと言うものは、
一旦勢いが付くとそちらの方向に動く習性があります。

この習性を狙ったのが
「ブレイクアウト」

とも言えます。

 

因みに,今回の私のエントリーチャートは、
この後60ips近く上昇しました。

 

ポンドドルと相関関係が高い通貨ペアである
ユーロドルもやや買い目線の動き。

ポンドドルが上下にブレイクし合場合、

ユーロドルにも変化が必ず起こります。

 

私は、ポジションを取る際には、

「相関関係にある通貨ペア」と、

「逆相関関係関係にある通貨ペア」

の動きを、ポジションを持った後でも同時にチェックします。

 

こうする事で、
ターゲットなども判断し易くなるからです。

「相関トレード何てちょっと難しい。。」
とお考えの方は、

今日からでもチャートを開いた時に、
ドル円とユーロドルの動きだけでも確認してみて下さい。

 

出来れば「トレンドライン」等も引いてみるのも良いと思います。

そのうえで、イデアロジックを実践すると、
相場に対しての視野が広がり、

無駄なエントリーを防ぐ事に繋がるかも知れません。

※良かったら、
今回参考ロジックのレビューもご覧くださいませ

「超」秒速スキャルFX (※ここだけのありえない特典追加)

 

因みに、私が何時も使用するチャートは「ブラストFX」

もう、かれこれ4年近く愛用しています。

Black AI・ストラテジーFX(ブラストFX)※ココだけの特典付き!

 

因みにブラストを私が使い続ける理由は、

天井&底を「数値」により判断し易い為。

 

ただ、これと言ったトレードマニュアルが少なく、

サインはダマシも多いのである程度の裁量が必要です。

(※私の特典ではブラストのダマシを見破る方法を公開しています)

 

まぁ、どんな商材も無裁量では勝てません。

EAだってある程度裁量でコントロールしていきますからね。

ただ、〇〇とはさみは使いようで、

ブラストだってしっかり使いこなして行けば大きな戦力となります。

特に相場の天将・底を把握出来るのはトレーダにとって有利です。

 

FXは確率論で攻める!

 

「相関関係」「逆相関関係」
これだけでも今後のトレードで意識してみて下さい。

これだって立派な確率論を活用したトレードだと考えています。

 

今回のイデアロジック実践に関しても、

ユーロドルが買い優勢であることを確認した上で、

ポンドドルで買いエントリーを仕掛けました。

 

因みに、イデアロジックのエントリー条件とは、

トレンドが完全に方向転換した時。

 

 

このタイミングで順張りエントリーすると、

利益に繋がる確率が高くなります。

 

逆に、トレンドが伸びきった状態で買いを仕掛けると、

高確率で損します。(※9割近くの確率)

トレンドの天井・底を確認するには、

やはり、長期的な動きのローソク足の動きから判断します。

 

1通貨ペアだけではなく、

ポンドドルなら相関関係にある「ユーロドル」や、

逆相関関係にあるユーロポンドなども確認すると良いでしょう。

 

複数の通貨ペアの確認が困難なら、

最低でも相関関係にある通貨ペア同士の動きのチェックをおススメします。

 

面倒かも知れませんが、

相場にはヘッジファンドなどのプロがひしめいているので、

負けない為にはより多くの材料を仕入れておいて損はありません。

 

この様なポイントも視野に入れれば、

「超秒速スキャルFX」の実践が10倍楽しくなると思います。

イデアロジックの詳細はこちら