金曜日には、毎月1回行われる「雇用統計」の発表が有りましたね。

今回は、ドル円は発表直後には、106.750付近まで下げ、
その後は一気に107.038まで上昇。

私は、雇用統計の時はドルストレートの動きに注目するのですが、
今回は動きは全く読めず、

かなり苦戦しました(^^;

 

本当は、雇用統計には参加するつもりは無かったのですが、

やはり、エキサイティングな相場を見てしまうと、
どうしてもエントリーしたくなってしまいます(笑)

そこで、
今回の「雇用統計」のトレードの結果と感想を

こちらの記事にアップしておきました
↓↓↓↓↓↓↓↓

 

今回は初っ端のユーロドルで-22pipsを食らい、
初っ端からコケてしまいましたが、

気を取り直して再度挑戦。
2回目以降のトレードは、ユーロドル&ポンドドルになります。

 

その理由は、ドル円の上昇の勢いが弱まってきたのと、
同時にユーロドルとポンドドルが反対の動きをしていたので

後半線は、ユーロドル&ポンドドルを中心にエントリーしました。
まぁ、結果はちょい勝ちなんですけどね(^^;

 

私のブログを熱心にご愛読されている読者様が
少しでも参考になればと思い、

今回もブラストFXを使った実践トレードを公開します。

 

尚、「ブラストFX」とはこちらです

ブラストFXの公式サイトはこちら

 

ブラストFXは、逆張り・順張り両方のロジックが搭載されているので、
トレンドの「リバウンド」を狙うのに非常に適しております。

 

エントリーサインもチャートに表示されますので
裁量トレードの一環として毎日活用しています。

 

正し、この様なサインシステムは、

「雇用統計」のような大荒れが予想される相場においては
仮にサインが出ても、見送るのが基本です。

 

では、どんなタイミングのサインを頼りにすれば良いのか?

その点にすいても詳しく解説します♪

エントリーするなら、トレンドの方向が出てからがベター!

こちらが、今回の雇用統計のトレードの結果になります

【通貨ペア】EURUSD

【結果】 1戦目・・-22pips  2戦目・・・+15pips

 

【通貨ペア】GBPUSD

【結果】 +22pips (ロング)

↑結局、ユーロドルの負け分をそのままポンドドルで戻した感じです(^^

 

ちなみにドル円の動きはこんな感じですね▼

 

↑発表から1時間後には良好なサインを出していますね。

 

実は、こう言ったサインシステムと言うのは、
プライスアクション的な要素が
シグナル点灯の要因となっていると思われるので、

動きが不規則な「雇用統計」などでは
サインの信頼度は大幅に低迷します。

しかし、発表から少し時間が経つと、
大凡のトレンドの方向が固まってくる場合も多いので、

その場合のエントリーサインは信頼度が高い傾向にあります。

 

ちなみに、ユーロドルでも

良い感じのサインが出ているのが確認出来ますね。

 

やはり、有る程度方向が定まってからの方が、

サイン信頼度が高くなります。

 

間違っても発表直後に出現するサインでのエントリーは禁物です。

今回は、全ての通貨で直後のサインは出ていませんが、

サインが出る場合もあるので、くれぐれもご注意ください(^^;

【おまけのコラム】YUME式 雇用統計のトレード戦略

あくまでも私なりの考え方なのですが、

雇用統計は米国の指標なので、
ドルへの影響が非常に大きいと考えています。

私が雇用統計で注目するのは以下の3つの通貨ペア▼

:ドル円
:ユーロドル
:ポンドル

この他、ユーロ円やポンド円の動きも監視しますが、

同じ「クロス円」であっても、
ユーロ円や、ポンド円は、

ユーロドルや、ポンドドルの値動きが影響する為か、
ドル円とは微妙に異なる動きになりがちです。

 

ですので私は、雇用統計においては、
エントリーするのであてば
上記3っのうちの通貨ペアと決めております(^^)

 

勿論、発表直後は動きが複雑なのでエントリーしません。
以前は、予め「IFD-OCO」などを仕掛けたりしていましたが、

スプレッドで損をする場合が多いので
最近は専ら成り行きエントリーが中心です。

 

有る程度方向が定まってから、
テクニカル重視でエントリーします。

 

私の経験では、雇用統計のような「大荒れ相場」であっても、
方向が定まってからのエントリーした場合

非常に勝率が高い傾向にあります。
(※1回目のトレードは負けましたが(汗))

 

雇用統計は毎回様々な動き方が有るのですが、

今回はとりわけどの通貨ペアも動きが複雑で、
「稼ぎにくい相場」だと感じました。

 

そんな訳で今週も気合を入れて頑張りたいと思います♪
ありがとうございました

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