トレンド相場とレンジ相場を「明確」に区別するには?

こんにちは♪YUMEです。

前回の記事では「FXで勝つための抑えておくべき「3っのポイント」についてお話しました。

「YUME式 FX必勝講座」2回目の今回のテーマは、

レンジかトレンド相場かを「明確に」判断するテクニック

です。

そもそも、レンジ相場と言っても様々なパターンがあります。

代表的なのがこちら▼

レンジ相場の典型パターン

  • 横ばいいのレンジ
  • 「右肩上がり」上がりのレンジ
  • 「右肩下がり」のレンジ

見る時間足によっても違ってきますが、

ここでは5分足~1時間足に絞って解説してい来たと思います。

横ばいのレンジ

「横ばいレンジ」とは、文字通り横に動いているパターンです。

このパターン入ってのサポートライン(抵抗)が意識されている事も多く、

近くに上下いずれか一方に大きく動く可能性を秘めています。

基本、横ばいの動きの場合はポジションを取るのを控えるようにします。

「右肩上がり」上がりのレンジ

この場合は「買いの圧力」がやや強めであることを意味します。

この為、売り注文が入っても反発が何度か起こりやすくなるのです。

この場合は、付近でトレンドラインで支えられている事が多いです。

この様な動きをする場合「買いを中心にエントリー」つまり、押し目を狙います

「右肩」下がりのレンジ

この場合は上記の反対のパターン。

反発しても押し戻されていく状態で、売りの圧力がやや強まっている事が伺えます。

この場合は無理に買いエントリーせずに、売りを中心にエントリーする方が無難です。

つまり「戻り売り狙い」ですね。

トレンド相場とレンジ相場を「明確」に区別するには?

もちろん、相場のルールには100%はありません。

ですが、勝ち続けるには「レンジ相場とトレンド相場の区別」が出来なければならないのです。

基本的にレンジ相場はボラティリティーが低いので、

エントリーしても損切で終わってしまうパターンも少なくありません。

反対に、ボラティリティーが高いとトレンドができやすい傾向にあります。

つまり、

相場がレンジになるかトレンドになるかは、

ボラティリティーが大きく影響している。

と言えます。

RSIを使ったレンジ判定方法

RSIとは、逆張りのオシレーター系のインジケーター

70で売り、30で買いと判断していきます。

RSIは逆張りなのでトレンドには弱いのですが、横ばいを保っている状態であれば

レンジである可能性が高くなります。

今度は別の通貨ペアの5分足チャートもみてみましょう。

やはりこちらもレンジの時は横ばいの動きですね。

上の腑に張り付いた状態なので買い優勢であると判断出来ます。

この様に、インジケーターを1つプラスするだけで、

相場の様子を区別する事に繋がります。

ですが、RSIだけでは相場のボラティリティーを図るのは役不足です。

【RSIのデメリット】

この様に、売りの圧力が強すぎてしまうと、

30のラインを大きく下抜けてしまい、買いのタイミングを判断出来なくなってしまいます。

※売りの場合はこの反対です。

ツールを使ったレンジ判定方法

こちらは相場のボラティリティーを簡単に判断出来るツールです。

赤矢印が「下落」、緑矢印が「上昇」圧力を意味しています。

既に前回の記事でも紹介したツールですが、

このツールはあくまでも裁量判断の補助ツールとして付属してくるもので、

明確なトレードルールに沿ってエントリーを判断していきます。

ここがポイント

※判定ツールの「数値」と「矢印」を元にエントリーを判断。

サインツールも付属してきます。

レンジの場合は「0」と数値が表示されます

ボラティリティーが小さい時はエントリーしても利益の見込みが低くなるので、

極力エントリーを控えるのがFXの基本です。

世の中には秒、分単位で何度もエントリーして手仕舞いするスピードスキャルの名人もいますが、

誰もが出来るものではありません。

そんな危険な手法に挑むよりも「着実な方法」を身に付ける方が無難です。

判定ツールの詳細はこちら

 

この判定ツールはあくまでも付属品です。

ですが、その日のトレード戦略には欠かせないものなので

割とおススメです。

まとめ

レンジかトレンドかを区別することは、
初心者の方にとって簡単ではありません。

ですが、勝ち続ける為には
その日レンジなのかトレンド相場なのか判断する事が求められます。

その上でトレードを休んだり、エントリーを仕掛けていいます。

RSIでもある程度レンジかトレンドかを判定出来ますが、
出来ればここで上げた判定ツール等を活用する事をおススメします。

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