FXサインツール クワトロα(クワトロアルファ)を実践の感想

こんにちは管理人のYUMEです。

今回は、クワトロαというFXサインツールの検証レビューになります。

尚、実際にサインツールを導入してみましたので、
クワトロαの実践の所感なども書いていきたいと思います。

YUMEYUME

結論から言うと、どうせ買うなら自動決済機能付きサイバーシグナルの方が断然おススメです。

公式サイトはこちら

クワトロαってどんなサインツールなの?

※以下はクワトロαに関する概要動画になります。

どうでしょうか?

ざっと5分ぐらいの動画になりますが、

クワトロαの凡そのロジックとソフトの使い方などが理解出来ると思います。

エントリーリールは超シンプル

クワトロαのエントリールールは実にシンプル。

”2本のバーの色が揃った時”

というもの。

実は、このエントリー判断のスタイルは、億スキゃFXともほぼ同じです。

実際のエントリーの例はこんな感じになります。

因みに、バーの色の識別方法ですが、

青系の色=下落トレンド

赤系の色=上昇トレンド

と言う読み方になります。

上の段から5分足等の短めのトレンドの方向性を示しており、
下の段に行く程、ローソク足のスパンが長くなります。

このバー、「クワトロバー」と呼ばれているみたいです。

要するに、

短期のローソク足の流れと、長期のローソク足の流れを1つのタイムフレームで表示し、
短期と長期の方向が一致した時がエントリーチャンスという事です。

つまり、クワトロαのロジックは順張り系で、

押し目・戻り・ブレイクアウトを狙って行くロジックになります。

推奨時間足は5分足

推奨時間足は5分足で、ディフォルトの設定も5分足仕様になります。

正し、他の5分足仕様のサインツールに比べてエントリーチャンスが少なめで、
デイトレ仕様と言った感じですね

というのも、講師であるみかみ氏が5分足とレーダーであるためだすです。
正し、設定を変更すれば5足以上でもソフトを使用する事が可能との事。

私の場合は、主に1位間足・4時間足をメインに監視しますが、
今回はディフォルトの設定のまま実践に取り組むことにしました。

クワトロαをストラテジーテスターを使って実践!

FXのサインツール等の検証を”手っ取り早く”行うには、
ストラテジーテスター機能と、FX検証ソフトを使うのがおススメ!

私の場合は、無料の検証ツールを使っていますが、

有料のものを使えば、巻き戻しやストップも自由自在なので、
細かな検証作業に役立ちます。

とは言え、単にサインツールの検証であれば、無料の検証ソフトでも十分。

ただ、無料のFX検証ツールは
日本語に対応していないのであしからず!

という訳で、検証ソフトを使って早速クワトロαの検証スタート!

チャートが重いせいか、スピードMAXにしても進み具合がイマイチ。

まぁ何とか、この日はユーロドルとドル円の検証が終了しました。

【ユーロドル】

検証期間;直近7日間

時間足:5分足

ロットサイズ:0.1 Lot

損切・利食い幅:共に20ips

結果・・−20pips

 

ついでにドル円も走らせてみました。

【ドル円】

検証期間;直近3日間

時間足:5分足

損切・利食い幅:共に15ips

ロットサイズ:0.1 Lot

結果・・+4pips

【ユーロ円】

検証期間;直近3日間

時間足:5分足

損切・利食い幅:共に15ips

ロットサイズ:0.1 Lot

結果・・17pips

【ポンドドル】

検証期間;直近3日間

時間足:5分足

損切・利食い幅:共に30ips

ロットサイズ:0.1 Lot

結果・・+5.90pip

 

上記4つ共、この場合はエントリーは裁量でします。

スプレットなどは「0」にセットしていますので、
実際の相場で実践するのとでは若干の誤差があると思います。

ぁ、検証ソフトなのでお金は一切かかってません(^^;

ですがこうした検証ソフトを使う事で、最速で検証を行う事が可能なので
凄く便利です。

 

クワトロα実践の所感

今回は、検証ソフトを使用しての実践になります。

利食い・損切ラインについては
自分で適当にセットしておきました。

仮にクワトロαを実践する際には、
この辺は自由に変更して構いません。

5分足なので、一週間~3日程度の検証ですが、

これだけは知らせれば、
ソフトの凡そのパフォーマンスを知る事が出来ると思います。

個人的な感想としては、

エントリーチャンスが少ないかな?
と言う印象です。

ですが、やはりトレンドが出ている時のサイン信頼度も高いので、

出来るだけトレンド相場を狙えば勝てると思います。

より多くのエントリーチャンスを狙いたいのであれば

同じトレンドフォローなら、サイバーシグナルの方が断然おススメです。クワトロαよりもエントリーチャンスもかなり多めで、ロジックも明瞭です。

クワトロαのコンテンツの内容について

以下は教材コンテンツン概要になります。

MT4インジケーター&サインツール(クワトロα)

クワトロαツール本体になります。

サインツールの説明動画2本

ツールのインストール方法などが詳しく解説された説明動画になります。

最新実践動画20本

講師による実践トレード動画になります。
エントリーや決済のタイミングをスムーズに理解出来るようになります。

週3回以上の直近トレード動画

ほぼ毎日、最新のトレード動画(5~20分)が送られてきます。
録画当日、または翌日にお送りしますので、実際のチャートと見比べてご覧ください
これもトレードの参考になる点は多いだろうと思います。

この他にも様々なコンテンツが用意されています。
気になる方は一度チェックしてみて下さい。

まとめ&評価・・A

クワトロαサインツール自体は、やや重く、エントリーチャンスが少ないので、
ガッツリ毎日稼いでいきたい人にはお勧めしません。

ですが、長期足の流れを意識しながら、押し目や戻りを狙う事が出来るので、
そう言った意味では「クワトロα」は合理的かと思います。

また、サインツールを初心者でも上手く使いこなせていけるように、
講師による「トレード動画」や、「直近トレード動画」など、

これらに力を入れている事に対しても多いに評価出来る部分かと思います。

クワトロαはこんな人におススメ


FX初心者の人
毎回、エントリー・決済判断に迷う人
トレドの流れを上手く掴めない人
マルチタイムフレームについて詳しく知りたい人

この様な方、比較的トレード経験が浅い方は、クワトロαを買って学べる要素があると思います。

まずは、クワトロαでトレンドの流れを掴むコツを学び、
その後、ライントレードなどさらに高度なテクニックを身に付けると良いと思います。

とにかく、クワトロアルファは、トレンドの流れを色で識別出来ますので、
マルチタイムフレームの仕組みの勉強にもなると思います。

しかし、あまりにもチャンスが少なすぎるので、あまりお勧めしません。

関連情報

\ 今だけ豪華6大特典付! /