本日は「フレームトレードFX」の実践検証の感想を書きたいと思います▼

フレームトレードFX~再現性100%の投資理論

販売元:クロスリティリング社

講師:工藤総一郎

 

さて、このフレームトレードFXがどんな内容なのかといいますと、

簡単に言えばトレンドフォローブレイクアウトを狙う手法

 

エントリーのイメージとしてはこんな感じです▼

 

16個に分割されたフレームを駆使しながら、

特定の2つのパターンを覚えていくだけのシンプルなロジックです。

私は、どちらかと言えば、この類のツールがあまり好きではありません。

フィボナッチ軟化もそうですね。

 

ですが、こうした「水平線ブレイクアウト」は

相場に対して優位性の高いのは間違いありません。

しかし、水平線の引き方はひとによって様々ですよね?

 

そうした誤差を無くすために開発されたのが

この「フレームトレードFX」の趣旨では無いかなと思います。

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トレードロジックについて

 

フレームトレードFXとは、

特殊なツールでもってブレイクの方向を判断していけるロジック。

。。。ちょxっと余りピンと来ないかも知れませんが、

理論例には一応、理にかなったロジックだと思います。

 

勿論、この私もツールを実際にメタトレーダーに入れ、

実践・検証を踏まえた上で評価を述べています。

中にはフレームトレードに対して否定的な意見もちらほら見かけますが、

私が検証した限りでは、決して悪く無いロジックかと思います。

基本のエントリーパターンはこの2つ

 

上記は、売りエントリーのパターンになります。

上段から入り、一旦リバース後、高値を抜けられず下落を狙う。

これ、一見上昇していきそうなパターンですが、

”高値を抜けれず再度下落した後を狙う”

という部分がポイント。

 

基本的に、相場は高値・安値更新されていくことで

その後のブレイクする方向性が定まっていくパターンが多いので、

こうしたロジックは、水平線トレードでも使用されていますので、

非常に信頼度の高いと考えられます。

 

続てこちらが売りエントリーのパターン

 

丁度、売りエントリーの逆のパターンですね。

下から入り。一旦天井で「反転」し、安値(サポート)下抜け出来ずに上昇

 

これもローソク足のパターンの動きのパターンから分析すると、

一見、売りエントリーを仕掛けてしまいがちなパターン。

ですが、中央のサポートを抜けれなかった事で、再度上昇していくパターン。

上抜けブレイク狙いですね。

 

売り・買いそれぞれのパターンを覚えていくのに

始めは時間がかかるひともいると思いますが、

ローソク足の心理をしっかり踏まえた上で実践していけば、

フレームトレードFXのロジックをスムーズに理解し易いかと思います。

 

基本、FXはトレンドが出ている方向に向かってエントリーを仕掛ける事で

利益に繋げていきます。

やはっり、こうした感性を磨いていくには

フレームトレードFXのロジックも決して悪くは無いと思います。

実践に適した時間足について

 

フレームという性質上、あまり短すぎる時間足を使うのもどうかな?

。。。と思います。

15分足~1時間足くらいで見るのが丁度良いのかなと思います。

 

子のように、異なる時間足のタイムフレームと比較すると効果的です▼

 

色が濃く表示されているマスであるほど、トレンドの勢いが強い事を示しています。

同一タイムフレームだけではなく、

長期足(※中期)の流れも掴んでおく事をお勧めします。

教材コンテンツの中身について

 

教材コンテンツは動画とPDFマニュアルで構成されています。

手っ取り早くルールを覚えるためには、

予めマニュアルで手法の概要を掴んだ上で動画視聴に臨むと覚えが早いと思います。

基本パターンは、売り・買いのパターンを覚えるだけ。

 

相場が条件にマッチしていたら「売り」「買い」の判断を下していきます。

教材のコンテンツは以下のような内容になります▼

 

個人的に、ロジックを一通り理解したらすぐ様実践に取り組む事をお勧めします。

実戦に勝る学習方法はありません。

 

動いているチャートで実際に考えながら行動を起こすことが

負けないトレーダーを目指す第一歩だと思います。

【ここがポイント▼】

 

16個に分割されたタイムフレームを駆使した「フレームトレードFX」のロジックは、

非常に信頼度の高いロジックです。

 

ただし、販売ページで謡われているほどチャンスはそれ程大くないと思います。

1時間足なら、チャンスは1日1回~3回でしょうか?

ただし、条件にマッチしていればブレイクの方向が掴みやすいので、

フレームトレードFXのような手法も有りかと思います。

 

条件が一致すれば、「色」と「アラーム」でお知らせしてくれます▼

 

青・・・買い

赤・・・売り

色が確認できない場合は「何もしない」事

これがフレームトレードFXの基本的なルールになります。

工夫次第で応用的なトレードも可能!

 

より、多くのエントリーチャンス拡大に繋げていくには、

フレームを水平線トレードの一環として捉える事です。

 

上記は、実は本来の売りのロジックには完全にマッチしていません。

ですが、チャート上では「買いの勢いがやや強い」ことを示しています。

 

しかし、トレードというものは、基本、買いなら底から、

売りなら天井から仕掛けていくことでより多くの利益に繋げていきます。

天井を確認せずに買い注文をれた場合、

間違いなくエントリー後に相場が逆行する確率が高まります。

 

しかし、ここで逆張り的なトレード戦略を加えていくことで、

より多くのチャンスにつなげることが可能になります。

こちらの売りエントリーでは15pipsをゲットしました▼

 

フレームが「青」を示しているので「高値圏」である事を確認。

サポート下抜け狙いで利食いに繋げていきました。

 

もちろん、この方法は本来のルールとは異なるので、

慣れてきたら是非、

様々な面からチャートを捉えていくよう工夫してみると良いと思います。。

個人的に、16個のフレームは結構使えるなと思います。

 

講師工藤さんのトレード動画お是非参考にすると良いと思います▼

 

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