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ゴールデンスパイダーFXの優位性について

 

ゴールデンスパイダーFX、こと、

通称”ゴルスパFX”がリリースされたのは2012年頃であり、

今から丁度4年程前になります。

この頃私は、未だインジケーター等を頼りにトレードを繰り返していましたが、

なかなか勝率が上がらず悩んでいた頃でもあります(^^;

 

しかし、イサム氏の「ゴールデンスパイダーFX」を購入してみたところ、

ライントレードを本格的に学ぶきっかけとなったのです。

 

エントリーのタイミングを知らせる「サイン」ですが、

単純にこのサインに従うだけでは勝てません。

トレンドラインと、1時間足の方向を予め判断しておくことが大事です。

 

つまり、「ゴールデンスパイダーFX」とは

長期足重視のライントレード戦略であり、

主に「三角待合」などの、

ブレイクのタイミングの判断材料になりやすいのです。

 

面白い事に、一度強力な「トレンドライン」がチャート上に形成されると、

そのラインを意識しながらローソクが形成されていきます。

基本は「三角待合」の繰り返し!

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「三角待合」とは、いわゆるレンジブレイクの起こる寸前の状態。

相場の大半がこのパターンの繰り返しであることを覚えておいて下さい。

 

ここで重要なのが、

上下どちらの方向にブレイクするのかを明確に判断すること。

フライングはダメです(^^;

 

三角待合は相場によって様々なのですが、

過去チャートを検証してみるだけでも、

上下にブレイクするタイミングする瞬間を覚えることは可能です。

 

三角待合状態が長く続けば続く程、

ブレイクした時のボラティリティーが高い傾向になります。

待合状態の時は、じっと待つことも1つの戦略と言えます。

ブレイクの方向を明確に判断するには?

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まず、上記のチャートの場合は、

右肩上がりにローソク足が形成されています。

この場合は、上にブレイクする確率が高いと言えます。

 

トレンドライン同士が互いにクロスすれば

方向転換を示唆しています。

 

丁度中央の「紫」色の部分がトレンドの転換を示す地点です。

この中心点を目安にブレイクの方向を判断していきます。

 

後は、1時間足の方向性や、プライスアクション、

ローソク足の瞬間的な動きとその後の戻る勢い等で

上下いずれかにブレイクするのかを判断していきます。

ローソク足の「位置」からブレイクの方向を判断するには?

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三角待合が起こった時、上下どちらにブレイクするのかは、

チャート上のローソク足の位置からも判断出来ます。

 

そして、「起点」に注目します。

この場合の起点とは、トレンドがが大きく転換した時に形成されたローソクです。

起点には「上下長ヒゲ」が確認出来るパターンが多いのが特徴です。

 

反対に、この起点を上抜け(下抜け)することで、

起点よりもさらに高いレート(低いレート)を試す展開や、

起点を堺に反転するパターンもあり様々です。

 

一概に言えることでは無いのですが、

「高値圏」の三角待合は、「下降ブレイク」に転換しやすく、

反対に、「安値圏」で形成される場合は「上昇ブレイク」に転換し易い傾向があります。

 

もちろん、これはあくまでも私のトレード経験によるものなので

100%の保証は有りませんが、

確率的に70%前後の割合で上記のパターンが多い傾向にあります。

 

また、矢印サインも有る程度のブレイクの判断材料となるので、

その場合は複数の通貨ペアが同時に同方向の矢印が出れば

ブレイクのチャンスとも言えます。

ダイバージエンスからトレンド転換を判断する!

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ダイバージエンスとは、オシレーターの逆行現象を言います。

5分足などの短期足では良く見かけるパターンです。

通常、上昇トレンドから下降トレンドに転換する場合を「ダイバージエンス」と呼びますが、

反対のパターンを「逆ダイバージエンス」と呼びます。

 

まぁ、名前なんてどうでも良いんですけどね(^^;

 ”ダイバージエンスは反転のシグナル

とだけ覚えておけば良いと思います。

 

上記の場合は、上昇トレンドに転換したパターンですね。

ポンド円、ユーロ円共に「逆ダイバージエンス」が確認出来ます。

 

複数の通貨ペアで「ダイバージエンス」が確認出来れば

その後の転換の確率も高まります。

 

この様に、単純にサインのみに従うのではなく、

トレンドラインとの組み合わせて

ゴルスパFXは最強のトレードアイテムとなるのです。

 

ちなみに、昨日のトレードはこんな感じですね▼

1118k

 

極力負けないように今後も頑張りたいと思います(^^

ありがとうございました♪

 

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